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ブックマークに溜まった怖い話を集約
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腐女子最強伝説
http://blog.goo.ne.jp/emiko1217/e/cd20926ca1efd351b691962cb906df70

195 名前:風と木の名無しさん[sage] 投稿日:2012/05/02(水) 14:56:05.40 ID:38deWhsAO
昨日死ぬほど萌えたぎることがあって、未だにまだ冷めやらぬ。
ジタバタと悶え続けているので、我慢できず投下。
長文の上、怖くないけどオカルト注意。携帯からなので、改行見にくかったら、申し訳ない。


サトリという、人間の心を読む巨猿のような妖怪と出会った。
昨日、結構な田舎にある友人宅へ行った帰りのこと。

バス停に着き、時刻表を見ると、次がくるまで20分ほどある。タイミング悪かったなーと思いつつ、ベンチに座った。
今までバス停で人に会ったことがなかったのに、珍しくベンチには先客(男性)がいて、ボソッと「タイミング悪かったな」
話し掛けられてる感じではなく、独り言っぽかった。
風が強いなとか、ちょっと肌寒いとか暇だとか、ボンヤリ考えてると、いちいちそのタイミングで同じことを呟く。

私:(イケヌマかな)
男:池沼かな
「イケヌマ」ではなく「池、沼」という感じだった。上手く説明できないが、イントネーションとかそんな感じが。

私:(イケヌマの横に座っちゃった、でも今さら立つのもな…)
男:池沼の横に(ry

ここまではサトリとは全く思わなかった。
待ち時間が暇なのも、風が強いのも、特別私だけが感じるようなことではないし、
同じようにバスを待つ人が同じように考えてもなにも不思議ではない。
イケヌマへの反応も、そう特別なものでもないと思う。きっと、今まで心ない人達に何度も上記のように言われてきたんだろう。
どうせお前もそう思ってるんだろ?と言われてるように感じ、反省した。

男:今まで心ない人達に(ry
私:(そうか反省までテンプレなのか)
男:そうか反省まで(ry


198 名前:2/3[sage] 投稿日:2012/05/02(水) 15:02:57.07 ID:38deWhsAO
*続き*

できるだけ男性を意識しないよう、意識を逸らした。
暖かいココア飲みたいなとか、ぬくぬく布団で本読みたい…と考えたが、
それも男性に呟かれ本のタイトルまでピタリと当たった時に鳥肌がたった。
海外の翻訳物で日本ではとっくに絶版になっている本が、まさか偶然の一致?

男:まさか偶然の一致?
私:(え、聞こえてる?)
男:え、聞こえてる
私:(おち●ちんびろーん)
男:おち(ry
私:(タヌキの玉袋広げてムササビ滑空)
男:タヌキの(ry

そっと視界の端で伺うと、こちらを向いて身を乗り出して、黄ばんだ歯をむき出しにしてニヤニヤしていた。
痴漢や変質者のような感じの、下衆な悪意ある笑い方だった。
しかもにじるように、少しずつ近づいてくる。

私:(なんでバレてんの、まさかサトリ?)
男:なんで(ry
私:(猿ってより、毛深くてちょっとゴツイけど人間みたい。服着てるからかな。どうやって服買ったんだろう)
男:猿ってより(ry
私:(裸族で買いに行ったのか、びんぼっちゃま風だろうか。前日はwktkして眠れなかったんだろうか、初デートに浮かれるDTみたいに)
私:(で、厳選に厳選を重ねた服がそれか。一張羅か。家では正座して恭しく、超丁寧に畳んでんのか)

想像したらサトリが可愛く思えてきた。

私:(なんでブーツ選んだ?もじゃもじゃでブーツとか超足臭そう。てか水虫っぽい)
私:(もじゃもじゃで水虫か、きもい。ってか顔近い。息も臭い)

この頃はサトリ(?)がリピートしてたのか、覚えてない。想像の中の可愛いサトリに夢中だった。

私:(水虫はどうやって治療するんだろう。びっしり生えた毛を掻き分け……待てよ。サトリは全身もじゃもじゃのはず)


201 名前:3/3[sage] 投稿日:2012/05/02(水) 15:05:33.02 ID:38deWhsAO
*続き*

ここから胸毛に思考回路が飛んだ。
みっしり繁った胸毛を掻き分けると、そこには可憐に震える…乳首。宝物のように慎重に隠された小さな乳首。
日差しからも風からも守られた、きっととても敏感で繊細な乳首。
乳首乳首、みんな大好き…乳首ーー!!(*゚∀゚)=3
小さいほうがいいなぁ、開発されて大きくなってくのいいなぁ゚+。(*´∀`)。+゚グフッ

一瞬でサトリ(受け。巨根。元弱小ラグビー部キャプテン。今はドカタ)と、
エイジ(攻め。高校時代の後輩、キレイめな鬼畜眼鏡。元生徒会長。現サトリの上司)が出会い、
恋が成就することなく別れ、大人になってから再会し…という所まで、雄汁滴り体毛絡まる18禁妄想が駆け巡った。

毛深いマッチョ巨根が受け、キレイめ鬼畜攻め、立場が逆転しての再会、乳首開発、調教デュフwデュフフフフフフ…
全身が粟立つほど、萌えた。近寄ってきたサトリ以上に、キモくニヤニヤしていたことと思う。

高校時代のエイジの切ない片想いと陰謀とすれ違いに静かに胸を痛めていると、俯いて頭を抱えるサトリが視界に入った。
いつの間にか距離を開けられていたので、ほぼ全体が見えた。
それはまさに、大人になって再会して辛抱堪らんエイジの策略により初夜を終えた次の朝のサトリの姿っ!(゚∀゚*)

燃料投下により更に妄想は進み、登場人物が増えたり、いろいろ…酷いことになった。主にサトリの股間や乳首が。

ふと、サトリがなにも言っていないことに気付き

私:(喘げ。ハアハア言えよ。ゴリゴリした●●●を●●に●●されて無理矢理●●されたの想像して、喘げ)
男:……
私:(乳首でもいい。乳首を-自主規制-)
男:……
私:(バカ、やめろ! とか、酔ってんのか? なら、どうだ)
男:……
私:(せめて名前を呼んで見ようか)
男:……
私:(名前も呼んでもらえないなんて、可哀相だろ)
男:……
私:(頼む、名前を。せめて名前を。万感の想いを込めて、さあ!)


207 名前:4/3[sage] 投稿日:2012/05/02(水) 15:21:44.67 ID:38deWhsAO
収まらなかった。
*最後*

説得を続けるうちにサトリはヨロッと立ち上がり、フラフラとどこかに行ってしまった。
まだまだ話は終わってないので、帰ってくるよう、心で呼び掛けたが、サトリは帰ってきてくれなかった。

意図せずセクハラのようなことになってしまったので、せめてのお詫びに、またいい萌えのお礼に、
エイジとラブラブ水虫治療編をお送りした。
サトリとの通信距離が分からないので、ちゃんと届いたかわからないが、気に入ってもらえたらいいなと思う。

書いたらスッキリした。

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