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ブックマークに溜まった怖い話を集約
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先輩は地元でちょっと有名なくらいのヤンキーだった
778 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/10(金) 22:07:19.20 ID:+29wXrW/0
笑えるかわかんないけど先輩と霊の話
ちょうど2年前の今頃、地元に帰ったとき久しぶりに先輩に会った
先輩は地元でちょっと有名なくらいのヤンキーだった
よく考えたら、ヤンキーらしいことは何もしてないんだけど、頭の悪さがヤンキー
だったからみんな先輩のことをヤンキーだと思ってた





久しぶりに会った先輩は相変わらず頭が悪くて
「よう!久しぶり!きもだめし行かね?」って脈絡の無い提案をしてきた
俺が「他に誰が行くんですか?」って聞いたら
「二人っしょ俺と」っていうから「えー」って言ったら先輩は
「いやマジお勧め後悔させないってかハズレ無し」と何が当たりなんだかわからないことを言う
「まじすか?」と聞くと先輩は「マジマジ俺もう10回見たウヘヘ」という
ちょっと気になって待ち合わせの時間に先輩の家に行くと先輩は既に家の前でスタンバって
レーザーポインターで遊んでた
先輩の車で「出る」という湖に行くと確かに雰囲気がある
いきなり先輩が後ろで「霊!」といったので俺がびっくりして振り向くと先輩は
湖に向かって「霊!おい!霊!」って霊に呼びかけている
ダメだこの人w
だけど先輩が「見ろあれ見ろ」っていいながらレーザーポインタで湖を照らすと確かにその辺に
白い人が歩いてる影が見える
湖の上なのに
先輩は満足そうに「なっなっ?」と俺にドヤ顔をしながらタバコをふかし始めた
レーザーポインタでひとしきり霊と遊んだ先輩は「腹減ったし行くか」と霊を放置しながら
歩き出した
俺は「ああ、この人にとっては霊も蛍も区別が無いんだ」と思った
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